施工実例
TECHNICAL EXPERTISE
実際の製作事例を通して、当社の技術力と対応範囲をご確認いただけます。類似案件や試作品のご相談もお気軽にお問い合わせください。
火も取り扱うため溶接強度必須の外側フル溶接になります。
品質に厳しいお得意様で平面部の歪みが厳禁とのことでした。
カバーが半割り構造、フル溶接加工の製品です。
精度はそこまで必要ないですが、極限まで板厚を落としたいとの要望がありました。
材質は鉄の酸洗材で、外観・美観にこだわり3DCADでの設計により板材を複雑構造に展開し、溶接工程を減らし曲げ工程でほとんど完結できるようにしました。
これはLIVEイベントの頭上にある装飾フレーム土台です。
製作前に板の端材で塗装サンプルを起こし、デザイナーからokを頂いてから製作に挑みました。
生地は鉄で塗装がブロンズ色のメタリック風の焼付塗装になります。
機械装置に取り付き洗浄液が両端の口から出ていきます。
SUS304 t1.5の品物で丸い部分の底板が裏表フル溶接の案件で、底部平行度±1以内でした。
三角部分の板厚はt1.0 丸の帯状の部分はt0.5になります。 本来加工難とされる超薄板で、YAG溶接・ファイバーレーザー溶接でしか出来ないと言われていますが、TIG溶接での施工指示がありました。 理由は、溶接部が溶け込みを広く深くさせて欲しいとの事で、TIG溶接が必須でした。
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